ひとりをうらぎることになったけれど、ふたりを同時にうらぎらずにすんだのは救いだった
失恋ソングってきっとふった人もふられた人もきいてて辛いだろうしラブラブカップルだってききたくないだろうに、街中でかけるのは無差別テロなんじゃないだろうか
嫌なこと思い出して、作業効率落ちる人いるだろうね…
男女はトレンドではない様
それはそれである意味正しいスタンスだとは思うけど、なんでかこわい
わたしは人に好かれる自信がないから、まぶしいだけかも
嫉妬という感情は抱かれるのも抱くのも本当に嫌でいたたまれないので、やっぱやだけど
わりかしおだやか。
契約を結んでしまえば、所有に近くなるので失うのではないかと不安になってしまう。心の余裕ができるはずがなくなって、目の前は曇って感覚は鋭さを失い、判断が狂う。 つい攻撃的になってしまうけれど、相手は海のようにつかみどころがないので、しばらくすればどうでもよくなる。そして、水面映る自分の醜さに気が付いてしょげかえる。
それでも、争うよりはよっぽどいい。私が大人になったからではなく、相手のおかげなんだろうと思う。爆発してしまう前には反省することができる。
大切なのは、許し合うこと。相手のペースを尊重しながら自分のペースを保つこと。それが自然にできるようになればいいな。
今までとはちがうのは、日常生活に影響も干渉もほとんどないこと。髪は黒髪ロングがいいな、とかそれくらい。わたしはフリーのていなので交遊関係にはほんの少し気をつかう。とはいえ、2人きりで食事をしたりはしているし、遠慮はほぼない。息苦しくはない。
ある友達が言った、あいつ扱い方にコツが必要だ、その代わりなんでも許してくれるという話を肝に銘じながら、私がもっと心に余裕をもたなければ。契約を交わす前、私はそのコツを知らない間に身につけていたはずなのに、最近は見失っているから。
極端だったり正直すぎたりもして、その場では?と思う発言もあとから思い返してみるとなるほど、となることが結構ある。例えば、彼女は他の女子と別次元の存在になるから、かわいいかどうかの判断ができなくなる。かわいいというのは、相対的な評価だから、という考え。私が絶対評価的なかわいいという感情かあるのでは?と言ったら、絶対的にかわいいと思う人を彼女にするのかもしれないと答えた(とはいえ、これは私の手前多少適当に答えたのかもな、とも思う)。その時はふーん、そうかぁと思ったのだけど、それをついさっき思い出し、妙に附に落ちた。彼氏が岡田将生よりかっこいいわけがない。でも私にとってはとても「いい顔」のように思える。かっこいい、ではなく「いい」。この「いい」っていうの感情はきっと絶対評価的なものだな、と思った。付き合う前はかわいいかわいい言ってたのに、付き合ってからはあんまり言わないし、他の女の子に対してばっかり言いやがってと思っていたけれど、こういうことなのかもしれない。本当はどうだかわからないけれど、少なくとも自分の中で納得する材料にはなるかな。わざわざこんな話をしたら野暮かなとも思うけど、おもしろいなと思ったのでいつかするかもしれない。
今週は割といろんな話ができるかも。
白い部屋で憔悴してる、好きな男の子が隣にいた。
その子はだまって私の腕を噛んだ。そして彼はマジックペンで番号を振った①〜⑩
規則正しく並んでいたけどものすごく痛くて気を失った